採用企業の皆さまへ
外国人日本語人材の採用を
もっとスマートに
自社専用人材ファーム
「J-Bridge」とは?
“採用前に人材を育てて見極められる” ——
J-Bridgeは、日本語と御社企業文化を事前教育した外国人材との低リスクで効果的なマッチングを実現する、
3ヶ月集中型の人材育成・採用プログラムです。
J-Bridgeが選ばれる理由
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紹介手数料ゼロ —
エージェンシー費不要 -

3か月の日本語・ビジネスマナー研修を事前実施
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採用前に人材の姿勢・スキル・適性を可視化
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高い定着率と安心感 —
文化理解とフォローで長期活躍
導入メリット
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01
採用コストの削減(90〜150万円/1人 → 25万円)
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02
教育コストを事前吸収
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03
グローバル展開・インバウンド対応の即戦力人材
| J-Bridgeが 選ばれる理由 |
J-Bridge | 一般的な 求人サービス |
|---|---|---|
| 紹介手数料 | なし | 年収の30%程度 (例:90万〜) |
| 教育コスト | 事前に育成済 | 採用後に発生 |
| 人材の質 | レッスンで 人柄・姿勢を確認 |
書類+面接で判断 |
| ミスマッチ | 採用前に見極め可能 | 採用後で発覚 |
| 費用総額 | 一人25万円 (3ヶ月レッスン料込み) |
90〜150万円以上も |
コース詳細
| 期間 | 3ヶ月 |
|---|---|
| 内容 |
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| 提供形式 | オンライン もしくは、対面 |
| 進捗確認 | 専用ポータル管理サイトで受講状況やコーチのフィードバックを閲覧可 |
導入の流れ
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理想の人材像をヒアリング
J-Bridgeコーディネーターが御社の事業、内容、職種、 求める人物像を詳しく伺い、 要件を整理します。
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該当候補者の紹介&専用レッスン開始
選出された候補者に対し、 御社専用カリキュラム (日本語+企 業理解) によるオンラインレッ スン (3ヶ月)をスタート。
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レッスンモニタリング
J-Bridge専用ダッシュボードで、 語学力学習態度・カルチャーフィット・理解力をリアルタイムで確認可能。
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採用判断 (任意)
3ヶ月間の学習成果と適性を見極めて、採用するかどうかを自由に判断できます。
ミスマッチのリスクは最小限です。また、必要に応じてVISA申請のサポートも行います。
- 1名から対応可能
- ご相談・お見積もり無料
- 継続的な人材育成・定着支援にも対応
J-Bridgeが目指す、新しい外国人材育成のあり方
近年、日本における移民政策や外国人労働者の急増をめぐり、社会の中で摩擦や不安が生じています。国民の間にも、外国人の受け入れに対して敏感になっている現実があります。
こうした時代にあって、外国人採用に関わる企業には、強い覚悟と社会的責任が求められます。「外国人を日本に入れる」ことそのものを目的とするのではなく、もし受け入れるのであれば、いかに共に働き、暮らせる環境を整えるかが問われています。J-Bridgeでは、その課題意識のもとに取り組んでいます。
私たちが見据えるテーマは「移民の是非」ではなく、受け入れた外国人にどのような教育を施し、どのような意識を育むか――つまり、日本ならではの文化的基盤に根ざした受け入れのあり方にあります。
外国人材には、文法や語彙などの知識としての日本語だけでなく、その背後にある文化的な「OS」――日本的な価値観や思考の枠組み、礼節――を学んでもらう。さらに、各企業が持つ文化や歴史、理念にまで理解を広げる。
そして、日本を理解し、尊敬し、愛することができる人材を育成するとともに、自分を受け入れてくれる会社という「日本社会の公器」に感謝する心を育てる。そうした人材は、日本と自社への敬意をもって主体的に行動し、高い生産性と持続的な成果を生み出します。
同時に、この取り組みは日本人自身への問いかけでもあります。戦後教育の中で希薄になった「日本とは何か」「日本人とは誰か」という根源的なテーマを見つめ直し、国を尊び、文化を理解する姿勢を取り戻すきっかけとなるはずです。
J-Bridgeは、外国人と日本人が共に学び合い、文化理解を深めることで、日本社会全体の健全性と持続可能性を高める教育プロジェクトです。文化と理念が共有された組織は、より強固な信頼と協働を育み、これこそがこれからの日本の人材戦略の中核になると確信しています。
この挑戦は、1986年の創刊以来40年にわたり「日本」を世界に発信し続けてきた『ひらがなタイムズ』の経験とDNAがあってこそ実現したものです。
J-Bridgeは、その知見を結集し、言語と文化を橋渡しする新しい人材育成のかたちを、社会に提案していきます。
現在、外国籍社員を雇用中の企業人事ご担当者様へ
外国人社員査定『日本語・日本文化理解度診断(J-CLUE)』無料受験のご案内
J-CLUEとは?
Japanese Culture & Language Understanding Evaluation
J-CLUEは、単なる日本語テストではありません。日本語の運用能力に加え、日本文化を深く理解し共有する力を可視化します。
言語と文化の両面から評価することで、企業は外国籍社員を“労働力”としてだけでなく、日本社会に根ざし長期的に活躍できる大切な人材として迎えることができます。同時に、受験者自身も「日本語が話せる」という技能に留まらず、日本を理解・尊重し、共に働く意識を育むきっかけとなります。
この双方の理解と姿勢こそが、健全で持続可能な外国人人材戦略の土台です。J-CLUEは、企業にとっては採用と育成の指標となり、社員にとっては自己成長の道しるべとなる総合診断ツールです。
テストの特徴
- 語学力+文化理解を評価: 礼儀作法や社会常識など、文化的背景も含めて総合的に診断します。
- 学びにつながる設計: 解答プロセスそのものが、日本の文化やビジネス慣習を学ぶ貴重な体験となるよう構成しています。
- 多言語対応で公平性を確保: 母語・ひらがな・標準日本語の3形式で実施し、公平な評価を実現します。
J-CLUEが目指すもの
- 「日本で暮らす外国人」と「日本人」が、互いに学び合い尊重し合う社会の実現。
- 文化理解に基づく、強固な信頼関係の構築。
- 円滑なコミュニケーションによる、チームワークの強化。
A:日本語生活力査定
日常生活における日本語運用力と文化理解力を評価します。
全100問(4択式)/ 約40〜50分 / ¥3,850 (税込)
B:日本語流暢度査定
円滑で自然なコミュニケーション能力を評価します。特にスピーキングとリスニングを中心に、ビジネスシーンに直結する表現力を測定します。
¥5,500 (税込)
C:日本語文字習得度査定
ひらがな・カタカナ・漢字の読み書き能力と、PCでの日本語入力スキルを評価。業務に必要な文書作成能力を客観的に把握できます。
D:日本語総合理解度査定
言語能力に加え、社会・文化・地理・歴史・経済など「日本そのもの」への総合的な理解度を測定。日本での長期的な活躍に不可欠な教養を可視化します。
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現在『A:日本語生活力査定』の無料診断を実施しております。貴社で活躍する外国籍社員の皆様の、現状把握にぜひご活用ください。



